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樹木診断 うどんこ病

うどんこ病・芝刈り・芝生の除草 - コピー /
うどんこ病 (糸状菌)

うどんこ病は症状として若い葉の表面に白いうどん粉をかけたようなカビが一面に発生します。

うどんこ病は生きた植物に寄生し、庭木ではモミジ類、サルスベリ、ユキヤナギ等に発生します。

バラのうどんこ病はバラにしか発生しません。発生時期は6月〜12月ですが、高温時の発生が多いです。

大発生すると葉一面が真っ白になり、著しく美観を損ね、樹木の成育にもよくありません。症状が激しくなると

若葉がねじれたり、萎縮します。対策として、一度発生すると毎年発生して被害が増大していくので発生が

発生初期(新芽の時期)に、薬剤散布すると効果的です。

発生樹木:カシ・モミジ・カエデ・ハナミズキ・サルスベリ・マサキ・ユキヤナギ・アジサイ・ウバメガシ

予防:‥切な水やり、肥料で樹勢(樹木の勢い)を維持する。
   △修亮木にとって適切な場所に植えてあげる。
   D輒擇両豺腓賄切な剪定を行い風通し日当たり等、環境を維持してあげる。
   と病した場合は殺菌剤の散布(できる限り発生初期)

 ※土壌の環境改善が必要な場合もあります。(植えてる場所が狭すぎたり、土が固くなっている。)
    


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