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カイガラムシ

ハダニ・カイガラムシ・斑点病
アブラムシと並んで多くの植物に寄生する厄介な害虫です。
カイガラムシは、一般に樹木に群がって寄生します。
大枝・小枝・葉の上に貝殻に似た白い皮殻のような物をつくり、植物の樹液や栄養素を吸い取るため、
樹勢が弱り、さらに冬の寒さや夏の暑さによるストレスで庭木が弱って樹勢衰弱がより進行します。
カイガラムシの駆除は、越冬中の成虫を駆除するために、冬季に園芸用のオイルを散布して防除します。
また、幼虫駆除のためには夏の間も薬剤散布する場合があります。
カイガラムシに加害された植物の防除には、最低2年の対応は必要です。
樹木についたカイガラムシを樹木より一匹ずつ、根気よく落してやることで駆除することもできますが、
大変厄介な作業です。